2025.02.21

「コカ・コーラ森に学ぼうプロジェクトin神奈川あつぎ」に参加しました

2/8コカ・コーラボトラーズさん主催で神奈川県、厚木市、厚木市森林組合がコラボした森林体験に参加しました。
昨年は厚木市さんの主催で、初めて参加させてもらったのですが、檜の木を自分で間伐できるという体験に感動!
また参加したいと思っておりましたので、情報を求めてキャッチ、申し込み、無事抽選を経て参加できたのでした。

さて、日本海側で大雪、神奈川も冷え込むとの予報が出ていた日でしたが、お天気は良く、100人近くの参加者が厚木市七沢に集いました。半数くらいが子ども達だったような印象を受け、ご挨拶された厚木市副市長さんも喜んでおられました。

〈開会式:厚木市のゆるキャラ「あゆコロちゃん」も登場〉

〈鐘が嶽の上り口すぐの森へ間伐体験に向かいます〉

まず木を倒したい方の側に三角のような「受け口」を作ります。次に受け口を切り取った檜の反対側「追い口」から、「受け口」の頂点目掛け水平に鋸を入れていきます。「追い口」からだいぶ追い込んだあと、森林組合の方が調整し、木の上の方にロープをかけてくださいました。株式会社セロリ総務担当兼代表は友人と、2人のお子さん連れのご家族と5人のチームでした。みなで「よいしょ」「よいしょ」と掛け声をかけて引っ張り倒しましたが、確認したつもりが、「受け口」を作る角度がずれてしまっていたらしく、木は林道の方へ倒れてしまいました。
森林組合のみなさま、その後のフォロー、お手数をおかけいたしました。

開会式をした神奈川県自然環境保護センターに戻り、お弁当をいただいた後は、20分ほどの座学。神奈川県土の実に39%は森林、厚木市は28%、うち65%が広葉樹琳、28%が人工林、残りは竹林などとのこと。厚木市は、平野部に街もありながら、少し車を走らせれば、七沢・飯山・荻野地区に山や森があり、水源を抱えた豊かな地勢にあることを再確認させていただきました。

午前中に体験した間伐は、森に光を入れ、木の下に植物を育て、虫や動物の命が循環していく土を作り、水や養分を蓄えられるようにするために大切な作業ということ。子どもたちもしっかり話を聞いていました。

お話の後は、キットになっていた杉材で本棚を、山桜のスライスした材料でコースターを作らせていただきました。
コカ・コーラさんのロゴやボトルの焼き鏝を好きなところに押してもらい1人ひとり違うオリジナルの作品が完成!

切り倒した檜の枝や切株の輪切りも、欲しい人はお土産にして、さわやかな香りとともに山を下りました。
主催の方々、ご一緒させていただいた参加者の方々、ありがとうございました。
今回、株式会社セロリ総務担当兼代表が申し込んだ枠は、厚木市民限定の枠でしたが、製品に水を使われ、水を大事にしているコカ・コーラボトラーズさんでは全国各地でこのプロジェクトを行っているとのこと。
1人でも多くの方にこのような体験から水源保全を意識してもらえたらと思う株式会社セロリ総務担当兼代表でした。

コカ・コーラボトラーズ「地域社会への取り組み」のページはコチラ↓
「地域社会」への取り組み|サスティナビリティー|コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

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