土壌調査での試料採取などで、掘削深度まで打込んだサンプラやケーシングを抜き上げる作業の味方がジャッキ。「掘ったのはいいが、抜けない」では現場が終わりません。
油圧ユニットにつなげ、ピースをセットしたホルダを上に載せ、サンプラにつなげたロッドやケーシングを把持具で把持して抜き上げます。
十分なジャッキアップが行えるように、引き抜くロッドやケーシングの両側に地盤の状況に応じた適切な枕木や敷き鉄板などを置き、地盤の変異に備えます。
他社マシンやハンドツールでの掘削で使用したツールスの引上げにも、お使いいただけます。ホルダピースをツールスに合わせてお作りすることも可能です。